慢性上咽頭炎治療 一年間のまとめ後半

さて、前回

慢性上咽頭炎治療一年間のまとめ 前半

では、Bスポット治療をまとめてきたが


今回は

上咽頭炎治療一年間のセルフケアの話


こちらの病気でない一般の方でも役立つのではないかなと思う

鼻うがい

慢性上咽頭炎のセルフケア代表といえば

鼻うがいである


市販のものだと

ハナノアとかサイナルリンスとかサーレSとか色々あるけど 


わたしはそれらは使ったことはない  


今、やっているのは

精製水+グリセリン+塩+重曹


これに落ち着いている



今までやってきたのは

プレフィア

MSMプレフィア

龍角散

なたまめ茶

ビオフェルミン粉末

アズノール

ティーツリー

での鼻うがい


点鼻だと

ササヘルス

ソンバーユ

ミサトールリノローション


ソンバーユは冬になったのでまた購入したが

あまり効果は見られず

今はセルフBスポットをしているので

あくまでもやったあとに出る粘液を洗い流す作用って感じ


ミサトールリノローションは高いので梅濃縮エキスを溶いて使っていたが、あまり効果を感じないし今は塩化亜鉛でセルフをしているので使っていない



吸入器

よくこの病気で宣伝されているホットシャワーではなく

元々、家にあったオムロンの吸入器を使っている


喉の痛みがあるときに主に使用


鼻うがいでもそうだけど、機器をちゃんとメンテナンスしないと逆効果になりそう


しかし、これで治るとは思えない

あくまでも現状維持と思われる

食事療法

食事は基本的に取るというよりは抜く


何故ならその方がお金がかからないから


しかし、我慢し過ぎてもストレスがたまって逆効果になるので

本当に食べたくなったら食べた方がいいと思う


基本的に腸を冷やしたり汚さないことが鉄則


先ずは 

小麦粉(特にグルテン)、乳製品、カフェインをやめること


上咽頭炎に関連しているといわれる

リーキーガット症にも関わるのがこの3つであるらしい


この3つはわたしの大好物だったので

とても無念ではあったが

実際、取らなくなってから

以前よりは調子が上がった気がする  


飲み物は

上咽頭炎の漢方医がブログで推していた

板欄根茶なたまめ茶、もしくはカモミール茶


どうしてもコーヒー飲みたいときは一杯


因みにドトールとジョナサンのドリンクバーにはノンカフェインコーヒーがあってありがたい 


もしくは常温の水   


常温以下のものは飲まないのが鉄則だけど

飲食店行くとほとんど氷入りの水が出てくるのでなかなか難しい


マグボトルは常に常備



あとは、糖質制限


だが、わたしは甘いものが本当に生き甲斐だったので完全には辞められない


食べたいときは半分こか基本、小豆もの


あと、ご飯もやめたら体重激減してフラフラになって更にうつ状態になったから夜以外は食べるようにしてる



あとは、毎日さば缶詰めくるみ納豆食べてる


EPAとたんぱく質は大事らしい


それと、冷え対策でしょうがシナモンも積極的にとっている


鍼の先生があげていた

お惣菜屋などの悪い油もよくないらしいのでなるべく控える


サプリメント

今、飲んでいるのは


ビタミンD

パントテン酸

エビオス錠

メロンのチカラ

快眠サプリ

ノニジュース

プロポリス


本当にAmazonでお金使いまくり


パントテン酸はなかなかなくならないので飲んでいるが、エビオス錠と成分が被るのでなくなったら飲まない


あと、テアニンは全然効かない


ネットでアシュワガンダがいいと言っている人がいて、そんなに高くないから今注文している最中

その人のメロングリソディンが効果があったという情報を元にメロンのチカラ


それ以外のものは胃腸にいいように働いている気がするので飲んでいる


ノニジュースは患部にあたるように逆鼻うがいの要領で飲んでいて


プロポリスは最初、原液で鼻にさしていたがあまりに辛すぎて、今は少量の水に溶かして飲んでいる



他にもマヌカハニービオフェルミン粉末ササヘルス、なども試したが


蜂蜜を食べるとどうも目がいたくなるし

今はプロポリスがあるのでマヌカハニーは舐めるのをやめた


ビオフェルミンノニジュースなどで腸の調子が整ったために辞めて

ササヘルスは値段の割に効果を感じず辞めた



漢方薬

病院で処方されているのは

補中益気湯(免疫力アップ)

麦門冬湯(喉を潤す)

辛夷清肺湯(鼻の奥の膿を排出する)


それと、婦人系のケアで

当帰芍薬散


目立った効果はないけど

飲む前よりはよくなった気がする


その他

胸鎖乳突筋(首の横)をもみほぐすと慢性炎症が和らぐらしいので、ダイソーで買った首マッサージ器などで気づいたらもみほぐす  


冷え対策

首には常に手拭いを巻き

寝るときは湯たんぽ

先日、仙骨を温めるとよいと聞きそれも実施


スマホとかパソコンもよくないらしいのでブルーライト眼鏡で対策


口内環境のたてなおし

歯間ブラシと歯医者で歯石とり



あとは、誰もが言う

ストレスが一番悪いと…


これが本当に難しい


こんなに苦しい症状が常にまとわりついているのでストレスが悪いと言われると余計にプレッシャーがかかり焦ってしまうが

どうにか悪循環を防ぐために

他のことを考える時間がもてればいいと思う


自分の場合はゲームかね



あとは気づいたら掃除ぐらいかね



鍼灸も三ヶ所行ったが

高いだけで上咽頭炎には効かなかった 



以上、そんな感じです


正直セルフケアだけでは治らないと思う


でも、前述したとおり

Bスポット治療だけでも治らない


2つの相乗効果がうまくあえば回復に迎えるのではないかなと思ってます



他にもなにか効果的なものがあったら

情報いただきたいと思ってます



自分は来月、上咽頭だけでなく

声の病気全般をみてくれる病院を予約しました


そこで、また何か発見でき

早くのライブ復帰を目指そうと思います

コメントをお書きください

コメント: 4
  • #1

    こごた (水曜日, 30 10月 2019 14:03)

    上咽頭炎からの後鼻漏歴11年の黒帯です。
    ほとんど私と同じ道のりを通ってきていらっしゃるようですね。
    セルフBをやっているということは仙台の名医堀田先生の所に通っているのですか?
    私もセルフBをやっていますが、病院で直接処置してもらえる際の塩化亜鉛濃度1%と違い、セルフ用に処方してもらえるのは4分の1の濃度である0.25%なので私はなかなか物足りません。
    なので私は塩化亜鉛0.5%配合のアストリンゴゾールを原液で口からノドチンコ裏に塗ってます。(鼻からは痛すぎて無理なので)
    それを1日2回、0.25%塩化亜鉛でセルフB2回、
    生理食塩水での鼻うがい2回、
    寝るときは首にホッカイロ固定と口にテープ、
    車の運転中はずっとカイウベ体操
    これでやっと改善の兆しが見え始めています。
    命に係わる病気ではないですが、この苦しみはなった人しかわかりませんよね。
    お互いの上咽頭炎が根治することを願っております。

  • #2

    おぐまゆき (木曜日, 31 10月 2019 06:07)

    こごた様
    コメントアドバイスありがとうございます

    わたしは現在、堀田先生の処方はもらっておらず
    海外薬局から塩化亜鉛を直輸入して1%の液を使ってセルフしています

    その方が値段も安いです

    アストリンゴゾールは塩化亜鉛以外の成分の方が多く
    痛みが軽減する代わりに粘液が悪化したので使用をやめています
    これから寒くなるのでホッカイロはかかせないです
    Bスポット治療以上に日々の改善が必要ですね

    お互い乗り越えていきましょう

  • #3

    まいりん (火曜日, 12 11月 2019 00:23)

    はじめまして。
    コメント失礼致します。
    ちょっと参考になればと思い
    書かせていただきますね。
    私も上咽頭炎でとても悩んでいました(今でも油断すると症状が出ますが)が、高麗人参茶を飲みはじめてから体力が上がったのと明らか以前より免疫が上がり、bスポット治療も月1行ってたら何とかなるくらいになりました。
    良くなるよう、願ってます。

  • #4

    おぐまゆき (水曜日, 13 11月 2019 19:55)

    まいりん様

    コメント及びアドバイスありがとうございます。
    わたしも今月から少し違いますが田七人参というのを飲んでおります。
    やはり少しずつ免疫力を上げるのが一番ですよね。
    お互い、厳しい季節になりますが、身体を大事に乗り越えていきたいですね。